⑤広告代理店の進化形がアフィリエイト

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 いやいや、それにしても10年後になくなってる業種なんて聞くとびびります。アフィリエイトってこれからどうなるんだろうか・・大丈夫だろうか・・って。



 これからの時代はやっぱりITの中で完結する業種が安泰みたいで、いまはまだITが普及していない国などでインターネットができるようになると、それによりITがらみの新しいビジネスが増えたりするそうです。



 でも!ITだからといって安心もできないらしく、ネットの世界が増えれば増えるほどチャンスも大きくなるけど、それだけライバルも増えてより専門的な情報を発信しないといけないようで、私のような情報弱者はいったいどうなることかと(-_-;)



 アフィリエイトってもともとは広告代理店がやってるような仕事で、それがITの普及とともにインターネットにスタイルが変わっていって、簡単にいうと、「よけいな宣伝費はぶいてお前にやるからどんどん売れや!」と、ちょっと乱暴な表現になってしまいましたが、こんな感じらしいです。



 まあ物をつくって売ってなんぼっていう商売の根底はかわりませんから。これまでの広告代理店は主に店舗を構えて地元周辺のお客さんとつきあって来られたんだと思います。



 インターネットが普及したことによって全国のお客さんがターゲットになったため、アフィリエイトという姿で対応しているという感じで捉えていますがいかがでしょうか?販売する力を持てば、企業だろうが個人だろうがこれからは関係なくなってくると思います。



 というより、もしかしたら個人がひとりずつのお客さんへ細かい密接なサービスができる点では、個人の販売力のほうが勝るのかもしれません。だって今でもそこらへんの中小企業の売上げをひとりの有能なアフィリエイターが稼いでしまうんですからね。



 そう考えると売り上げ=従業員数ではないような気がしてきますし、さらにはひとりの人間のところにそれだけのお金が集まってくる個人の力みたいなものがあるような気がします。



 企業にはたくさんの人がいますが、個人のアフィリエイターは釜ジイみたいに手がたくさん生えているわけじゃないですから、やはり個人が出来る細やかなサービスが大切なのかもしれません。これからの時代はどんどん、個人個人に焦点が当てられる方向になっていくように思います。



 これはたぶんアフィリエイターが得意とするところで、企業では限界があるのではないかと思います。お金が動く仕組みを考えると、もしかしたら将来の10年後に生き残ることができる業種が見えてくるような気がします。



 広告代理店の今の姿はまさにアフィリエイターであって、10年後も存在価値が高いのではないでしょうか。






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