⑮サービス業時代に培った「シズル感」

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 このところどうも言葉に関する記事ばかり書いている今日この頃です。いつものようにあまり気にせずにかる~く読み飛ばしてください。




 まえにも書いた事がありますが、サービス業をしていたころにとても大切な販売戦略に「シズル感」がありました。会社から正式に戦略として指示があったわけではありませんが、私が勝手に大切な戦略としてほぼトップに位置づけていた「感覚」です。




 もともとは英語で「sizzel」と書くそうで、人の五感に働きかけることにより、それに対しての訴求力を高める意味があります。ややこしい表現でわかりにくいかもしれませんが、たとえばレストランがお客さんにステーキを出そうとしたとき、見えないところで焼いて皿に乗せて出すよりも、目の前で焼くことによってジュージューと音が出て、煙が出るところが見えて、いい香りがしてきて、自然とお客さんはよだれまみれになっている。

という感覚です。(よだれにまみれてしまうのは私くらい)




 本来、広告業界で使われていたらしく、まさにアフィリエイターうってつけの言葉ではないかと思います。もうその商品が欲しくなって欲しくなって仕方がない!みたいな感じになってくれると売れやすいですもんね。




 もちろん現在活動されているアフィリエイターの皆様はすでにそこまで考えて活動していらっしゃることと思いますので、あくまで私自身に言いかけているのですが、これからアフィリエイターとして立派に活動していけるためにもこのシズル感はきわめて重要な役割を持つのではないかと思っています。




 レストランなどのように、現物を駆使して行う事ができないので、シズル感をだすことはネットの世界ではもっと大変だと認識してますので、サービス業時代に培った経験をぜひ生かしていってみたいと思います。ん~・・バーチャルシズル・・なかなかむつかしいですね^^;




 サービス業で経験してきたことがそのままアフィリエイトに生かせるということは、やはり仕事はだいたいなんでも核に存在するものは同じなんだと感じています。たまたま思い出したからこの記事を書いただけでしたが、よく考えてみればみるほど大事な事じゃないかって思えてきました。




 これからがんばってPCの前にいるお客様によだれまみれになってもらおうと、ひっそりとたくらんでいます。私はこのシズル感がとても大切だと思いますので、今後もこれについては考えていきたいと思います。






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