㉓足がいきなり動かなくなる

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いたったたたあたたあーーーーー!


朝いきなり足の付け根一帯に激痛があり、歩くこともできないというか布団から起き上がれない!
少しでも動くとズキーーーーーッ!なんともどうしようもない状態になってしまいました。


ん~・・・もしかしたらアフィリエイトのしすぎでっていうかPCの前に座り過ぎで筋がおかしくなってしまったんだろうか・・?
あーだこーだ考えながら病院送り。


少しでも足を動かすと激痛が走るので、超ゆっくりすすみながらものすごい時間をかけて家を出て、こんどは車に乗ることがぜんぜんできず、乗り込むだけで5分くらいかけてなんとか乗り込んで、病院へ着きました。


病院に着いたらもちろん降りることが出来ないので、またまた超ゆっくり全精力を傾けながらやっとこさ降りて、なんとか待合の椅子にたどりつきました。


それからは病院の車いすに乗せてもらって整形外科で診察してもらったら、よくわからんのでとりあえずMRI撮ってみよう、とのことで人生で2回目のMRIを撮ることになりました。


私は前にも一度MRIには入った経験もありどんなものかわかっていたのですが、もし「閉所恐怖症」の人はけっこうきついと思いますので気を付けた方がいいと思います。


MRIっていうのは、おっきいドーナッツみたいな機械の中に全身が入っていき、そこで約20分くらいじっとしていないといけません。


さらにずっと規則的な大きな音(耳栓かヘッドホンをさせられます)が鳴っている状態ですので、精神的にも図太くないとなかなかやばいです。


私くらい図太くなると、前回もそうでしたがMRIの中に入ったとたんにグーグー寝てしまうので、あっというまに終わっていますが、その辺のことはよく医師と相談してから入った方がいいと思います。


で、MRIも終わって診察室にもどりMRIの画像写真を見たら、なんと痛い方の足の付け根のとこの筋肉が真っ白!
明らかに逆の足とは色が大違いでした。


そんなこんなで診察結果は筋肉の炎症による痛みで、とくになんてことはなかったのですが、原因はよくわからないまま診察が終わりました(-_-;)


ただそんな中、なんと!診察してくれた先生が同級生!なんていう偶然で、診察よりも昔話のほうに花が咲いてしまい、しばらく診察室の中で談笑をしてしまいました。(横にいた看護婦さん長々とすみませんでした)


注射した方が痛みが治まるよ、っていう先生のすすめにも昔の不器用さを知っている私はそれを拒否して、薬だけにしてもらい病院を後にしました。
だって会話がこんなんですから
     ↓
「直接、痛いところに薬を入れた方が早く歩けるようになるよ。坐骨神経の近くだからちょっとむつかしいけど・・」
「たしか昔、不器用だったよな?」
「うんまあ・・」
「薬で頼む!」


だれでもそうなりますよね!
という感じで足をひきずりながらなんとか家にたどり着き、PCの前にも座ることもできず横になったままこの2~3日過ごしています。


今日はやっと座っても痛みが和らいできたので、こうしてブログを更新することができています。
いつなにがおこるかわかりませんので、注意が必要です。
っていっても注意のしようがないんですけど。


まだ肉体労働じゃなくてよかったのは不幸中の幸いだったような気がします。
やっぱりアフィリエイトに打ち込みなさいってことかもしれませんので、大好きなウォーキングはほどほどにしながらやっていこうと思います。


ん!もしかしてウォーキングが原因!?


それしかない・・・よな・・。

(-_-;)






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